SolidWorksとは
SolidWorksは世界100ヶ国以上で96万人以上のユーザーが使用する3DCADソフトであり、今や、Windowsベースの3次元CADの代名詞となっています。
SolidWorksの特徴を一言で表現すると、「フィーチャーベースのパラメトリックなソリッドモデラーである」という事ができます。
また、インターフェースがWindowsのGUIに準拠しているため、ユーザーはExcelやWordを使用するような感覚で、操作を習得することができます。
フィーチャーベースであること
SolidWokrsでモデリングを行う際には、「フィーチャー」と呼ばれる要素を積み重ねることでモデルを作成します。モデルの作成に使用された「フィーチャー」は全てSolidWorksに記録されています。

パラメトリックであること
「フィーチャー」を作成する際には、寸法など色々な条件を定義します。モデルを作成する際に定義したパラメーターを変更することによって、モデルの形状を制御することが可能です。これにより、ユーザーは思い通りの設計変更を簡単に行うことができます。

ソリッドモデラーであること
SolidWorksではソリッドモデルを作成することができます。ソリッドモデルとは、中身が詰まった中実モデルであり、中空モデルであるサーフェスモデルが表面積などの計算しか行えないのに対し、ソリッドモデルはその性質上からモデルの質量や重心を計算したり、断面表示を行ったりすることができます。

多岐に渡る3次元設計機能
その他、板金設計、溶接設計、モールド設計それぞれに特化したコマンドの実装により、広い業種のユーザーにも満足いただける汎用性を備えています。
また、「アセンブリモデリングによる干渉のチェック」や、「RealView グラフィックスによる高い表現力」など、細部に至るまで追求された設計機能の充実は、快適な3次元設計環境の提供をユーザーに約束します。




