NEiWoksのプリ機能
メッシュコントロールの設定
NEiWorksのメッシュコントロール機能により、評価部のみ細かいメッシュを作成し、その他の部位は粗いメッシュとするなど、粗密をつけたメッシングが可能です。これにより、ユーザーは解析時間の短縮を図る事が可能です。

複合材の設定
直感的に分かり易いダイアログによって、簡単に複合材の設定を行う事ができます。また、繊維方向の角度0度の方向を設定し、視覚的に確認することもできます。


接触条件の設定
条件を設定したいCADの面を選択するだけで、接触条件を定義することができます。接触タイプは”一般”、”溶接”、”スライド”、”ラフ”といった様々なタイプから選択することが可能です。また、自動的に接触条件を設定する機能も備えています。

充実したコネクタ要素
NEiWorksでは、”ばね”、”ケーブル”、”ロッド”、”RBE2”、”RBE3”といった、豊富なコネクタ要素が用意されています。また、”ボルト”機能によって、簡単にボルト接続を模擬した解析モデルの作成を行う事ができます。

簡単なテーブルデータの設定
動解析に利用する入力波形などのテーブルデータの設定は多くのデータ量を持ち、手作業で入力すると多くの手間を要します。NEiWorksでは、EXCELからのコピー&ペーストでテーブルデータの設定が可能です。入力したテーブルデータの確認もグラフ形式で簡単に確認することができます。

実断面形状の表示
NEiWorksでは、梁やシェル要素の実断面形状を表示することができます。これにより、梁要素の断面形状の方向や、シェル要素の厚みなどを視覚的に、容易に確認することが可能です。





